家守りの住まいに対する考え方

当社は、大工の棟梁だった祖父の代から約70年続く工務店である。家守りは3代目である。 住まいとは、そこに住む人と共に「守り育てていくもの」だと考える。実際、人が住まなくなった家の荒れ方はひどい。住む人の成長や家族の変化とともに暮らしが方が変わる。経年劣化で傷んだ箇所は手入れをし、間取りを変えたり増築したり、住まいに手を加えて住み続ける。どんなライフステージの中でも、帰ってきたくなる快適な住まいの空間を作りたいと考えている。五感で感じる快適さ、夏は涼しく冬は暖かく、室内の湿度や温度調整を建物が助けるやり方がいくつかある。先人の知恵と現代のデーターや技術によって、より進化している。暮らしを守るために、快適さと安心安全、雨露しのげる安心感、地震の揺れに強い家の安全だったり、陽の光を取り入れるための工夫とか、音もれがしないとかゆっくり寝られる心地のよさだとか、住み続けるほどに家族の歴史が刻まれ、愛着の沸く住まいの空間をお客様と一緒に作っていきたいと考えております。

経営理念

私たちは感謝の気持ちを忘れず技術の向上と成長のためのチャレンジを行動指針とし、お客様にご満足いただけるよう全力で取り組んでまいります。
  1. 1.お客様の住まいづくりのお手伝いに確かな技術と感謝の心で応えます
  2. 2.街の家守りとして地域の安全安心暮らしを守ります
  3. 3.会社、取引先、従業員の成長と繁栄を目指します

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